第2回「VOGUE BEAUTY AWARD」受賞製品発表 ― 2013年、コスメの頂点を極めたのは?

ファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』は、「VOGUE BEAUTY AWARD(ヴォーグ・ビューティ・アワード、以下VBA)」を昨年に引き続き開催し、2013年の受賞製品を発表した。同賞はヴォーグ誌ならではの“ファッション”や“モード”な観点から、その年を代表する優れた化粧品に敬意を表して送られるもの。
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業界に衝撃を与え、10年後も語り継がれる革新性を持つ製品に授与される「ブレイクスルー賞」をはじめ、 「モード賞」、「ヴィジュアル賞」、「ホール オブ フェイム賞」、「ナチュラル ワンダー賞」、「リーダーズ チョイス賞」の6賞を昨年より継続して選出したほか、 ジャーナリスティックな視点で化粧品業界のトレンドを編集部が評価する 「エディターズ チョイス賞」を今回より新設し、“リニューアル”に注目して製品を選出。7賞の各頂点に君臨する最高賞「ベスト オブ ビューティ賞」は、 ベースメイクアップ、ポイントメイクアップ、スキンケアの3部門で構成される。
11月28日(木)発売の『VOGUE JAPAN』2014年1月号別冊付録「VOGUE BEAUTY AWARD 2013」誌上にて、各受賞製品が紹介されるほか、美のプロフェッショナルが参加したVBA選考会の様子や、選考会で話題になった注目のコスメについても一挙に公開される。
受賞コスメは以下の通り。
[ VOGUE BEAUTY AWARD 2013 受賞製品ラインナップ]
べスト オブ ビューティ賞:
(ベースメイクアップ部門)
シュウ ウエムラ / ザ・ライトバルブ フルイド ファンデーション & スポンジ
(ポイントメイクアップ部門)
ジバンシイ / ルージュ・ジバンシイ
(スキンケア部門)
SK-Ⅱ / ステムパワー エッセンス
各賞のGOLD(1位)より選んだ、最もその年らしいコスメに与えられる最高賞。
ブレイクスルー、モード、ヴィジュアル、ホール オブ フェイム、ナチュラル ワンダー、
リーダーズ チョイス、エディターズチョイスのトップ オブ トップ。
ブレイクスルー賞:
(GOLD)シュウ ウエムラ / ザ・ライトバルブ フルイド ファンデーション & スポンジ
(SILVER)クレ・ド・ポー ボーテ / ル・セラム
(BRONZE)エピステーム / リップエッセンス
10年後も語り継がれる革新性を持ち、ビューティ業界に衝撃を与えた製品。
最先端の理論や先進の技術、画期的な処方など、驚きと感動をもたらすコスメに贈られる。
モード賞:
(GOLD)ジバンシイ / ルージュ・ジバンシイ
(SILVER)ディオール / ルージュ ディオール
(BRONZE)アディクション / チークポリッシュ
今年を象徴する色や香り、コンセプトなどトレンドを絶妙に体現した製品。
ヴィジュアル賞:
(GOLD)ランコム / イプノショー バイ アルベール エルバス
(SILVER)シャネル / レ ベージュ プードゥル ベル ミン
(BRONZE)ナーズ / ネールポリッシュ N バイ ピエール アルディ
思わず一目惚れしてしまうような、アート性の高いグッドデザインの製品。
ホール オブ フェイム賞:
(GOLD)イヴ・サンローラン / ラディアント タッチ
(SILVER)コスメデコルテ / 化粧液 モイスチュア リポソーム
(BRONZE)ドゥ・ラ・メール / ザ・コンセントレート
発売から3年以上、愛され続けている定番、ロングセラーの製品。
ナチュラル ワンダー賞:
(GOLD)コーボン / コーボンマーベル N525
(SILVER)ヴェレダ / バスミルク ミニセット
(BRONZE)ジェーン・アイルデール / スムースアフェア
伊勢丹新宿店本館地下2階「ビューティアポセカリー」の2013年上半期ベストセラーより選出。
リーダーズ チョイス賞:
(GOLD)SK-Ⅱ / ステムパワー エッセンス
(SILVER)アルビオン / 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル
(BRONZE)エスティ ローダー / アドバンス ナイト リペア SR コンプレックス Ⅱ
VBA特設ウェブサイトにおいて、最も票数を得た製品。2013年8月26日から9月20日まで実施し、4週間で3,000票を超える投票数があり、多くの読者の声が寄せられた。
エディターズ チョイス賞:
クリニーク / ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ローション プラス
クラランス / トータル リフトマンスール EX
ゲラン / オーキデ アンペリアル ザ クリーム
2013年より新設。ジャーナリスティックな視点で、ビューティ業界の大きなトレンドを
編集部が評価する。今年はブランドのアイコン製品の“リニューアル”に注目して3製品を選出。
VBA選考委員が自らの言葉で選考理由を語るスペシャルインタビューは、『VOGUE JAPAN』ウェブサイト(http://www.vogue.co.jp/beautyaward/2013/winners)で閲覧可能
[VOGUE BEAUTY AWARD 2013 ]
伊勢丹新宿店本館1階化粧品と地下2階ビューティアポセカリーに出店されているコスメブランドの中より、VOGUEならではのコスメ大賞として、「ファッション」「モード」さらにはコスメの「未来予測」の要素も持たせた視点により選ばれた、6つのカテゴリーの賞とVOGUEのエディターが選ぶ、エディターズチョイス賞。そして、その頂点に君臨する最高賞「ベスト オブ ビューティ賞」を選考するアワード。なお、VBAは昨年の第1回目に引き続き伊勢丹新宿店本館1階化粧品ならびに地下2階のビューティアポセカリーとのコラボレイションにより、店頭でも展開される。
[ VOGUE BEAUTY AWARD 2013 選考委員 ]
http://www.vogue.co.jp/beautyaward/2013/committee
ビューティ全般に関心が高く、かつインターナショナルに活躍する17名の美のプロフェッショナルに、ヴォーグ誌編集部の3名を加えた計20名で構成。秋元梢さん(モデル)、岡部美代治さん(ビューティサイエンティスト)、SAKURAさん(モデル、ビューティ・ジャーナリスト)、森理世さん(モデル、ミス ユニバース 2007)が新たに参加してパワーアップ。